登録建築板金基幹技能者の資格の有効期間は5年となっており、有効期限を延長するには更新手続きが必要となります。
資格更新期間は、「登録建築板金基幹技能者講習修了証」に記載された有効期限の1年前から有効期限日迄です。
資格更新にあたっては、資格取得から5年を経過したことにより補うべき能力を再確認すると共に、技術進歩や法令改正等に対応した新たな知識・能力を付与するためのものとして、当協会が実施する本講習を受講する必要があります。この講習を受講し更新講習試験の合格者に対し有効期限を5年延長した修了証を発行します。
実施の概要は以下の通りです。詳しくは「受講案内・受講申込書式」をご覧ください。
| 1.開催時期 | 年2回(春 / 秋) |
|---|---|
| 2.受講方法 | テキスト等による通信教育、試験問題回答およびレポート提出 |
| 3.受講場所 | 各人の居住先で実施 |
| 4.実施期間 | 受講案内記載の期間(3ヶ月) |
| 5.受講料 | 5,000円/人 |
⚠️ 有効期限内に更新手続きを行わないと、資格が失効となりますのでご注意下さい。
(例)有効期限 2027年3月19日 ⇒ 資格更新期間 2026年3月19日~2027年3月18日
なお、本講習は1年前倒して受講することができ、その場合の新しい講習修了証は、現在お持ちの講習修了証に記載の期限から5年後の日付となります。
※資格証の有効期限が過ぎた場合、期限からの経過期間が6ヶ月以内であれば、その間に本講習を受講・合格することで、講習修了証の再交付を受けることが可能です。
